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年末のヨガの練習

年末恒例の師のもとでのマイソールクラス。
毎年何かしら「あー、そうだったのかぁ」という気持ちが突如湧く事がります。

今日は…というと。

プライマリーシリーズ。

最後まで来た時、

教えるんじゃなくって、

諭すんじゃなくって…

…アジャスト(補助)をしてあげるんだって思いが

突然こみ上げた。
ヨガで、というよりは

むしろ人間関係において。

親子関係において、に関しての思い。
わたしも一人の息子の母ですから、

あれー、つまんない大人たちと多岐にわたる奥深い子どもたちの世界の関係性、

さぁ、どーしまひょー、と悩むこともあるのです。

私の子育ての理想「灰谷健次郎の世界」とは、やっぱり現実は違うのです。

その狭間で親の私はどういう姿勢で挑めばいいのか悩んでいたのです、ここ最近…。
誰かに何かを、指し示そうと思ったら、もうちょっとそれは強引、傲慢。

生活習慣(しつけ)以外はね、特に…。
ちょっと補って、助けてあげて、

自然に自分一人でできる時がくるのを、見守っているのよ。

そうよ、そうよ、そうよー!!

私はそうあるべきなんだ。

一人の母として。親として。

今まで何かを諭そう、と思っていたから、なんか気持ち悪かったんだ。
毎年、ケン先生のクラスで年納めをすると

何かしら、霧が晴れるように何かを思いつくことがある。

さて、明日も練習

早起きだから、もう寝ましょう

実家にいると、ついだらだら(笑)