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畑に出る

玉ねぎ。マルチングの間の雑草を手で一つ一つとります。掘り返すくらい深く指を入れるので、いい空気を含んだ土になってるはずです。これは絶対に除草剤とは違う作用。いい土とはいい酸素を含んでいるからです。空気と粒子の層が大事、、、だった、確か、、、(土壌学は万年留年、再受講を四年繰り返した私です、なぜあんなに私できなかったんだろう笑)

ふぁーむしかないさんの玉ねぎの畑で、
幼い苗の間に繁茂してる雑草抜きをお手伝いさせていただきました。

はこべ、ほとけのざ、等々、太陽めがけてびゅんびゅん土の上を這っていました。ここは無農薬で無化学肥料、もちろん除草剤も使わない、ご夫婦が一から始めた農園です。そこがすごい。元農家、でないところが。

午前中もたくさんの人がお手伝いに来ていたそうです。

土は足音を聞いているから、
きっと美味しい玉ねぎが出来上がるに違いありません。
6月上旬に収穫だそうです。

毎日、大地にひれ伏して、ありがたくお互いの命を頂戴する(人も本当に体を張ってる。作物も体を張ってる)。あぁ、これが農業だったな、と忘れていたことを思い出しました。とにかく玉ねぎの甘い香りと土の匂いが気持ちよかった。毎日の天気との戦いもしかり。空の下はあっという間に時間が過ぎていきます。

お手伝い、今後もFBでお知らせがあるかも!。ぜひチェックしてみてね!

ふぁーむしかないさんの真美さん、ザクザクと雑草を取っていきます。


美味しいお野菜をたくさん食べたい!と一から無農薬減農薬農業を始められたご夫婦。そばにいるだけであったかい気持ちになるお二人です。またご一緒したいな。また手伝いに行きます!