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走れば走るほど。

10月に後もう一本、マウンテンバイクのレースに出ようと思っています。息子11歳と組んでの3時間耐久レース。モットーは苦しまないように、そこに成績が付いて来ればいい、というゆるーい私たち。息子はあまりがむしゃらにはならない性質、むしろ私の方が頭に血が上って「後もう一本!」と言って走って、力尽きて、飛ばされる性質(判断力落ちるので木にぶつかったり、普段では考えられないタイミングでブレーキかけて、とか)。で、「おかーさんの後もう一本は、やめろの合図だね」とやんわり諭される始末。まぁいいペアだと思ってるんですが、いかがなもんでしょう。

ただ、二人の間で「定期的に走れば走るほど、今日の走りは軽くなるね!」という認識が成り立っていて、どちらかともなく夕方は「走ろう!」となるところがなんだかありがたい。もちろん、二人の話す時間にもなるし(もちろん下りの時)、どういう体の使い方をしてるのかのチェックにもなるし(れっきとしたアスリートヨガ講師)帰ってきてすぐゲームの流れを断ち切ることにもなるのですから(ごめんね、友達は問答無用で「走るから!」で帰ってもらう。みんなも自転車狂なの知ってるから素直に帰ってくれる)

さて、今日も走ります。
夕暮れになる中央アルプスを眺めながら、ただひたすら登る練習です。

追記:
そうそう、普通のママチャリで長距離通勤てたことがあるのですが、その時にはすぐ太ももパンパンになったので走るのやめたのに、現在はヨガをやっているからか、全く太ももには筋肉がつかなくなった。やはり体幹、だったんだと判断しています。私のウィークポイントは(椎間板ヘルニアの痛み、恐怖感があるから腰から力のポイントが逃げていて、広背筋〜多裂筋が薄い。だからちょっと運動すると肩がいかつくなる、モモが太くなる、偏った力=体幹が使えていない)

ライトは必須ですね〜でも私どっか山で落としちゃったみたいで、今日はヘッドランプで代用。
薄暮。綺麗。しばし見とれる。
息子も幸い、私と同じ心の「ポイント」を持ってて、一緒に見とれてくれる。
育ててきてよかったと心底思うのはこういう瞬間。
まあ、10年後はどうなってるかわかんないけどね。
3連休ちゅうに塗り替えるネイル、サボっちゃって。今日は新しくしなくっちゃ。
火曜日、伊那市総合型地域スポーツクラブのアシュタンガヨガクラス