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筋肉痛と日常

よくクラスで「筋肉痛になっちゃった」というはなしを聞きます。
原因は筋肉の破壊、修復、にともなう血管の痛み。
よく動かしてると毛細血管が太く丈夫なので痛みを生じにくく
動かしてないとそれが細く薄いので痛みを生じやすい、のだそうです。

筋肉痛=壊れた筋繊維を修復するため→血液が集まり→結果、血管の拡張、血漿成分滲出、白血球の浸潤などの変化がおき炎症反応が起こる→ついでにその反応では発痛物質も生成されており→それが筋膜に到達したときに(筋繊維自体は痛みを感じる神経はない)痛みを感じる…という解釈が最新のようです(出展:高尾美穂先生の講義、 くすりと健康の情報局タケダ健康サイト)ただし、まだまだわかってないこともおおい分野でもあります。

2年前、趣味でマウンテンバイクで山を走る事をはじめたとき、最初の数回は筋肉痛になりました。が、日常のヨガの練習をさぼらず(週の半分朝練)、なるべくコンスタントに自転車にのるように(とはいえ月に何回か)したらそれ以後どんなトレイルに出ても、レースに出ても、ほぼ筋肉痛はなし。それのトレーニングは全くなしなのに(もうこれで時間いっぱいいっぱいです)ありがたいなぁ、としみじみ感じ入ってる今日このごろです。

日常になにかをする、ということはとてもヨガの練習に通じています。ヨガはアーサナ(ポーズ)が「できるできない」ではなく、「ヨガを実践してるかしていないか」というところをとても大切に扱います。こころを扱う時間と、体を扱う時間を日常的にバランス良く持っていく、ということに毎日気を配ることです。例えばヨガを始めたばかりの頃、どのアーサナができるできないと一喜一憂しがちですが、本来の目的はそこでは全く無いわけです。もしそこを求めたいならジムに通って筋力をアップさせ、反復練習の後、写真でチェックしながらポーズを作るほうが「できるできない」への到達早いかもしれません。しかし、実際アーサナの出来を気にする方はどうしても呼吸が浅く、力みがちで、私もどう伝えるべきか悩むときがある、ということを心の片隅に置いておいてください。結果、自身が気づいてくれなければ他力ではどうしようもできないので、怪我をしないよう、より深いストレスにならないよう注意を払い、ただ、私は見守っているだけになってしまいます。

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長く通ってきたvedaで思い出したのは日常のヨガ。新春、久々復帰のめい先生のISC卒業生のミーティングで、メンバーとのディスカッションタイム。そこで改めて実践するという意味を考えさせられました。