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アシュタンガヨガが腸に効く?!

先日、移動中に聴いていてたラジオの内容についてです。
便秘を解消するには自律神経を整えること。その為には5つのポイントがあるそうです

1,朝コップいっぱいの水を飲む
2,具沢山の味噌汁を飲む
3,腸を外側からも内側からも鍛える
4, 音楽やアロマでリラックスする
5,3行日記をつける(1日のうちの良かったこと悪かったこと、そして明日の目標)

第二の脳、腸を元気に!

NHKラジオ ごごラジ 2/5放送 小林弘幸教授(順天堂大学)

3,については外側から鍛える方法として、簡単なマッサージ方法をおっしゃってました。腸は皮膚の上から触れる唯一の臓器ですものね。右の腰骨の真横と、左の肋骨のすぐ下にポイントがあり、そこをマッサージするというもの。

確かに胃も腎臓も心臓も何も押したってわかりません。そこで思い出したのが、以前、鍼灸師を目指して勉強中だったハタヨガの先生のクラスで、仰向けになった時先生にお腹を腸から背中までずん、と押され「わぁ〜めっちゃ深い!さすがアシュタンギーニ!」とお褒めの言葉をもらった事があります(ヨガのメソッド、というわけではなく、もちろん断りはありました。興味があったんだと思います)。というのも「アシュタンガを普段練習してる人って、ここ(腸)がめっちゃ柔らかいのよね」とその先生はおっしゃったのです。

例えばアシュタンガヨガのシッティングになると、小林教授の伝えるマッサージポイントを直接刺激するようなアーサナが結構あります。それこそ上記の2箇所、上行結腸から下行結腸のあたり。移住する頃からヨガを日常に取り入れるようになり、会社員時代には通院するほど重度だった頑固な便秘を解消する事ができたんだと思います。それに数多くあるヨガのタイプの中からアシュタンガを選んだというのも、下腹部が内側で動いてるような心地よさを感じてすごーい!って思ったからだったので、それも良かったんだなぁ、と。それらはゆったりめのヨガでは体感できなかったのです。

ホォっと聞き入ってしまう、納得のお話でした。

やはり。そこで考えるのは、鏡や写真に撮ってアーサナはチェックするものではないんだなぁと。内側で何が起こってるのか、どう自分に作用しているのか視覚以外のもので(視覚は錯覚と隣り合わせ)感じるって重要なんですね。

まず写真なんて撮りません。作っちゃうじゃない?自分を。
宅練ではたまーに本を確かめながら。
リノ・ミエール著 アシュタンガヨガ

デビット・スウェッソン著のもよく。
あとはグレゴールメーレの著書はもうボロボロになっちゃいました。