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大草原の小さな家

小学校の頃に原作も、NHKのドラマも大好きでした。インガルス一家の開拓時代の物語。女の子は「赤毛のアン」派かこちらかで2分される気がします。母なんかはいまだに「アンって良いわよねぇ」と言ってます(昭和23年生まれ)私は「やっぱりチャールズでしょ」と思ってます(昭和50年生まれ)

さて、ドラマ好きな我が家、嬉しいことに息子もこのドラマにはまりじめました(マウンテンバイク同様、そそのかしたりしてませんよ〜自然な流れです、自然な)。1話ずつ大切にまた見返しています。子どもの頃はキャロラインが保守的で苦手だな、とチャールズの奔放さを好んでいましたが、今見返すと、キャロラインは非常に聡明な反面かつ、気が強く、茶目っ気があって魅力的な母親であることに気付きました。あの古い時代にしてはめずらしい。そう感じる私自身がきっと変わったんでしょうね。

そこで驚いたのが、テーマが今でもよく理解できるものが多いということ。いじめや、天候不良、そして子どもの虐待、人との付き合いの中のトラブル…そしてびっくりしたのは感染症。記憶によるといくつかこの話は出てくるのですが、シーズン1#19「救われた町」という話は新型コロナウイルスの状況にそっくりでした。隔離して、寝ずの看病をして、でも感染源が分からなくて、いつ終わるのか分からない…こう歴史は繰り返してきたのだなと感じずにはいれませんでした。

まだ1シーズンの途中。先は9まであります。楽しみはまだまだ続きます。


【マミコヨガ:少しずつ再開クラスの予約状況】

SHUHARIの月水クラスが予約始まっています。(SHUHARIクラスは毎月前月の1日から予約開始しています)水曜日はほぼ満員、月曜日託児ありも同じく、今のところ後半の託児無しクラスのみ空きがある状態です。ご希望の方はお早めにご予約くださいませ。
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チャールズとキャロラインのソーシャルディスタンス!まるで今と一緒ねと驚きました。
マイケル・ランドン、好きだったなぁ。でも今だから知る真実。良い子はウィキっちゃダメ。大人の事情でドラマが打ち切りになったのを最近知りました。早くに亡くなったのは知っていましたが。でもやっぱり魅力的なパワーのある人だったんだろうな、と思います。