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暴飲暴食、ジュースでなかったことに?

季節柄、のタイトルをつけちゃいましたが、まず暴飲暴食はここ10年ないです。
なんでだろう、沢山、食べて飲んでの時間はとうの昔にすぎちゃいました。

山のくらしをするようになって、
繁華街から程遠いので安易に外で飲めなくなったこと。
氷点下の夜中に、わざわざ外に出たくないし。
イコール、飲み会にはノンアル態勢での参加になる。
イコール、お付き合いでの飲みは皆無になり、家に招く、という、自分が(家族が)飲みたい人としか飲まない形を取らざるおえなくなったこと。

すごく私の周りはシンプルになりました。

ただ、正月は食事がいつもとは違うので、
胃が重かったり、食欲なくなっちゃったり、物足りなかったりしますよね。
いつものいい調子に戻すために私は今年、コールドプレス、とも呼ばれる繊維なしのスロージュースを取り入れてみました。

まずおせちが終わったら、
このスロージュースで胃腸を労わりながら水分と栄養をたっぷりとります。
(繊維が沢山入った重たいタイプだと、疲れた消化器官系にストレスを与えかねないので)

こんなに繊維が絞り出されてきます(HUROMスロージュース)

サラサラのジュース。今日はりんご一個、大根3センチ幅くらい、パイン1/4個で800mlの出来。1日で飲み切ります。(HUROMスロージュース)

 

 

次に、繊維たっぷりのグリーンスムージーで、
年末年始のストレスで沈黙しがちな(笑)腸の運動を促し、循環しやすい体に戻して行く。

グリーンスムージー、緑の野菜で作るのと、黄色の果物で作るので2層にしてみました。飲むときは混ぜてね(greenwiz グリーンスムージー

これを2日間くらいで、普段のおやつもしくは食事と置き換えでトライ。
入るのも出てくのもスムーズに、ちょっと軽い体と心に戻ること間違いなしです。

どうやって作るの?
グリーンスムージーは市販のミキサー、プロセッサー、ジューサーで作れます(飲みやすさの違い。greenwizは仕上がりがふわふわになるので好きです)案外実家に眠ってるミキサーでできるかも。
野菜と果物と水だけですのでご注意を。豆乳やミルク、人工甘味料等他のものを入れないのが「グリーン」スムージーです。

スロージュースは圧縮タイプのジューサーでないと作れないです(HUROMは音が静かでスマートに使えるので好きです。洗うのもざっくざくできて楽チン→こちらはCLAMPでお試しレンタルあります。スタッフにお声かけてみてくださいね)

CLAMP(伊那市)でのマミコヨガ クラスでは、HUROMスロージュースをヨガ後にお出ししています。胃腸の働きを妨げないために、繊維がなしがスポーツあとにはピッタリです。

 

初めての方から中級まで。体を動かし続けたい方にピッタリな月一クラスです(CLAMPヨガ〜アクティブ編)

みんなの練習を見守る、HUROMスロージューサー

 

 

▶︎マミコヨガ の「Huromスロージュース付き」クラス、次回1/12(土)16:00-
https://www.facebook.com/events/2271851373095985/

▶︎スロージュースにはHUROMのジューサー
https://huromjapan.com

▶︎グリーンスムージーにはgreenwiz(マミコヨガ にご相談ください、少しお安くなります)
http://greenwiz.vitantonio.jp

2019年版:5分でできる簡単太陽礼拝

いくつかのクラスで、
「動画ので正月休みにもできる太陽礼拝アップします!宿題です!」
とお約束していた分です。
左右1セットとして、計2セット。
5分弱のシークエンスです。
朝寝起き(トイレ済ませて、お水で嗽ぐ、お水飲む、くらいは整えて)
他空き時間に(できるだけ静かな環境が望ましい)
自分の「できる時間」を優先してトライしてみましょう。

移住の教訓:出身地はどこですか

出身地の定義:
生まれてから15歳まで、一番長く過ごした土地

いまだに移住して慣れないことがある。

どこ出身ですか?と聞かれることが多い仕事柄。

千葉っていうと、東京から移住してきた説明がなくなるし
東京っていうと、千葉で育ったことが無しになる感じだし
でも生まれた場所は、埼玉になるし。

長野はやはり千葉とは生活様式が違って出身地から動く人が少ないから、説明がなかなか伝わらない。
特に千葉、神奈川、埼玉のベットタウン、という通勤通学は県外という生活様式は、全く長野では理解されないということに、やっと最近気づいて。
千葉に生まれたら、学校も全部そこで、千葉で寝起きをし、買い物し、仕事をし、遊ぶ。みんなそうだと思ってるらしい。

あら、東京ですか、じゃどこで遊んでましたか?って在住歴のある女の子に聞かれて、
新宿です、って答えると、びっくりされてホスト遊びですか?って本気で聞かれたこともある。
そこまでくると、もう否定する気力もなくなり。
おーい、それはないでしょう…あんな混沌とした素晴らしい場所を。
 
そういえばそうやって遊ぶ子って、私の周りではいなかったけど、
似たようなところで、水商売に入ってく子って不思議と地方から来た子だったなぁ、って思い出した。
眉毛をいつも一本に近い線で描いてた鹿児島から出てきたあの子、今何してるんだろう。
喫茶店のバイト仲間だったんだけど、すぐに同伴の疲れた風貌の冴えない中年男が店の外で待ってるようになって。
バイト明けてから、お仕事だったんだよね。
ほんとに数ヶ月で横道それてったなぁ…。

あと問題なのは、
千葉在住だった人の気の弱いところで、
東京です〜ぅという強気さもないという。

それか、根本的な問題は
私があっちゃこっちゃ動きすぎるだけなのか…?

さて、
どう答えましょっか…

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☆ほぼ毎日、マミコヨガ 。予約はこちら
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極寒の長野では、何の植物が越冬するのかがわからず移住13年目でも四苦八苦。やっとお手本になる庭を見つけました。長野のGARDEN SOIL。冬の仕込みを私も始めなくっちゃ!写真はお庭の中にある小さなパーゴラ風休憩所。とても良く手間と心を込めて作られたイングリッシュガーデンでした。

木曽ヨガサークルは、私の講師生活の一番目のクラス。8周年を迎えました。またチラシを作り直したので、どこかおお店で見かけたらぜひ手にとってご覧くださいね。

日々の練習=無心になる時間

呼吸をすることだけ
 
最近、というかこの仕事を初めてずっと
その仕事が好きすぎて、始終頭がぐるぐる動いている。
たまには休ませなきゃな、と思って
練習のペースは守るようにしてる。
 
土日はお休み。
それ以外は5分しかなくてもマットを引く。
一番目のクラスが午前中遅い時には、
フル、もしくはハーフでアシュタンガヨガプライマリーシリーズを。
子どもが生まれてからは、早朝練習はほぼやってない(小さい頃は眠りが浅い子で、絶対一緒に起きてくるから)。
 
動いているときは、吸って吐いてしか考えてない。
太陽礼拝ではどわっと一番頭の中で気になってることが怒涛のように湧き出てくるけど、
ウッティタハスタパーダングシュターサナ辺りで、次第に静かになってくる。
でもまたふとしたはずみに、どわっと湧き出てくるけど、
また、静かになってくる。
 
最後までやりきる事しか考えてない。
なんか寝てる時より頭の中がシンプルな気がする。
 
やっぱり私にはこの時間が必要なんだなと思う瞬間。
で、またフル回転の日々に戻っていくのです。
 
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毎週水曜日夜、伊那市SHUHARIのアシュタンガヨガも集中度、すごいです。(2018/7/15撮影)

木曽駒高原に一泊してのヨガリトリート。毎年恒例になりつつある早朝の太陽礼拝。右下に見えるのは雲海。今年初めて標高を測ってみましたが、1400mありました。無音に浸り、ただただ無心になって行きます。

絵より写真が観たかった、先週。

写真はファインダーという無機物を通すから、熱を孕んだ感情が一旦落ち着く。
絵は瞳から脳まで直接だから筆を持つ手も有機物だし、熱を持った感情が、全く冷めないままになる。
だからよほど波長が合わないと居心地が悪いんだなぁ、って。
 
 
週末はいつもの練習のついでに、いつもの東京都写真美術館へ行ってきました。
見たい絵も別美術館であったんだけど、今回は断然、現実的な写真の気分。
どんなにその実在する「物体」が撮り手の意識化で「コラージュ」されてても
(例えば、今回唯一の映像出展、石田尚志「海の映画」)冷静に深く観れる安心感がある、写真には。
 
 

夢のかけら」これメインで。
伊那在住の宮崎学さんの「死」があってびっくり。
伊那谷で行き倒れたニホンジカを定点観測した作品です。
そっかー、うちの犬が山奥でとってくる鹿の大腿骨はこれだぁ、
解体して捨ててったものじゃなかったのかもな。
他、バブル期に流行った感のあるドアノーの「パリ市庁舎前のキス」(モノクロ調でまとめたインテリアには必ずって言っていいくらいこのポスターがあったし、ジクソーパズルとかもわんさかあった記憶がある、まぁ、かわいそうに、この2人、って当時思ってた)もあって、焼いたの実物見たのは初めて!とびっくり。
 
 
ついでに「愛について
アジアの写真家が中心で。
一時期台湾の友人もいたことがあり、あの猥雑な、原色な、夢見たいな感じが好きだったけど
最近はあのアツさにはついていけない。でもああいう世界もあるんだな、と思った。
 
 

3階の展示場で開催(もう会期終わっちゃいました)目録ももらってきたので、気になったメモをもとに、写真家さんたちををチェック。

フライヤーのこの写真は惹かれる。チェン・ズ《 蜜蜂 #065-01》こちらは2階が展示場なんだけど、さらっとみて終わった。