mamikoyoga.com

マミコヨガ、犬を飼う〜犬の映画

【黒ラブ・オス・17週目(3ヶ月)・7kg】

犬を家族に迎えるにあたって、
家族でしたことが3つあります。

話し合い。映画。本を探すこと。

えー、そんな事?というようなシンプルさがうちの特徴(笑)

映画は、犬が嫌いだった夫のために導入した対策です。
犬を飼い始めてからの1ヶ月にみた犬の映画のリストです。

犬と私の十の約束
きな子〜見習い警察犬の物語〜
いぬのえいが
ハチ公物語
南極物語
クイール
ベイブ
ベイブ都会へ行く
マーリー 世界一おバカな犬
マーリー2
ベートーベン
ベートーベン2

いやぁ…
リストアップして自分で驚きました。こんなに観ていたんですね。
その狙いは、目下の悩みであるトイレや、生活をして行く上でのルールをどう教えているのか、人間がどう考えているのか、など一番大変なところを本当は映画から垣間見たかったのです。
しかし、そういった場面はほぼほぼ、描かれていませんでした。
ほんと、臭くて、手間がかかって、睡眠時間が削られて、心が迷う事柄なんですが…。
(その悩みを解決したのは何か、はまた後日テーマにすることにしましょう)

そんな中でも、心に一番影響したものを3つあげましょう。

一緒に暮らして行く、という人間も成長することを考えたら、

犬と私の十の約束

この十の約束は、未だに息子に読んで聞かせると、泣いちゃいます。
「僕はずっと一緒に生きていくからね!」と言って。
「そして長生きさせて、僕の息子を、背中に乗せて運んでもらうんだ(現小3)」いやいや、それは無理でしょ。っていうかそんなに早く子どもは産まないでくれ、子どもが子どもを育てるようなものだよ、といきなり人生の諭しへと話が発展して行ったのでした…とほほ。


犬にとってどういう人間が(飼い主が)幸せなのかは

ベイブ

そう、意外にもぶたちゃんの映画でした。
豚が牧羊犬としての役割を担うお話なのですが、
飼い主である牧場主のおじいさんがまさに、私が探していた
シーザー・ミランが描くところの「犬が幸せになれる威厳ある飼い主、穏やかで毅然としたエネルギー」だったのです。

私の考えていた犬と人間の関係にピッタリです。
下手な「英語」や「号令」なしに、
そこにおじいさんが登場するだけで、
動物たちが主は何を望み、何を考えているのか察し、動く流れ。
どんなトラブルにも動じず、岩のような落ち着きで動物たちと生きる姿勢。

元来犬は、人間とともに仕事を担い、生きてきた社会性の高い動物であるということを
改めて深く感じられる映画だと思いました。


そして。もう犬に振り回されてヘトヘト、ってあなたに。

マーリー 世界で一番おバカな犬

ベストマッチングな夫婦と犬(まるでうちにそっくり、私の方がもっとこの奥さんよりキツイですが)。
飼い主の夫が本当にゆるーくて(いつも「特別に今日は・・・」のパターン×エンドレス)
大笑い。肩に入ってた力が抜けます。
でもこれは住宅事情が狭い日本でやったら、大変です。真似はしないほうがいいと思います(笑)
シーザーミランの正反対版です。

これから犬を飼おう、
犬を飼い始めたのに、どんな飼い主になればいいのかわからない、
そんなあなたに、の映画事情でした。

マミコヨガ、犬を飼う

をお読みいただきありがとうございます。
私の本業は、フリーのヨガティーチャー。東京と長野を行き来しながら、自身のヨガプラクティスと、自身のヨガクラスを毎日継続しています。夏は長野の自然を生かしたヨガクラスを数多く監修、担当しています。ご興味ありましたら、ぜひ「ロッキー見ました!」とヨガ参加してくださったら幸いです(*ちなみに私、ドックヨガとチャイルドヨガは特にやってません。犬と子どもは野原を、山を、裸足で駆けずり回っていればそれで十分!それでヨガ!と思っています。オーダーがあれば、考えてもいいですが…)

お散歩開始です。平坦な道は主の横を歩いてくれますが、坂道になると駆け足になります。無言で戻ってくるまで待ちます×エンドレス。散歩は犬の大切なお仕事ですから。遊びとは違うのです。