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私の犬の育て方〜マミコヨガ、犬を飼う。

15週目:用意していたゲージが倒されそうな大きさに。テラスと庭にだけ出すように変えました(2017/05/27)

【黒ラブ・オス・14週目(3ヶ月)・7kg】

うちに来て、ようやく1ヶ月。
ずっと続いていた夜明け鳴き(吠え)を無視し続けていたのに、
午前4時、思わず外の小屋まで行って、抱きしめちゃった私。
 
そう、これはせっかくの「しつけ」がダメになる黄金パターン…
(何か要求=吠える=人間が答える=俺(犬)のいうこと、なんでも聞いてくれる!と犬に思われる)
一度でも答えたらダメ、とよく言われます。
 
普段は温厚な家族からも「あぁ〜あぁ、今までの苦労が水の泡…」と半分怒られかけ、
犬歴がある生徒さん全員に「アァァァァ…これからが大変ですね…行っちゃいましたか」と同情されまくり、
これはやはり想像以上に由々しき事態なのでは?と1日中、ロッキーのことが頭から離れなかった一日でした。
 
そしてそこに輪をかけるように、犬には大敵と言われる「雷」。
それこそその晩はロッキーにとって初めての雷と嵐の一夜となる天候の悪さ…。
 
雷の音で目を覚ましましたが、
ロッキーの小屋からは何も聞こえず…
風の強い山の斜面に建つ我が家は、
まるで周りのものが全部飛んで来そうなくらいの勢いの風が吹き遊び、
その音は相当なもの。
雨のパラパラ、バラバラ、ジャバジャバ、という音も、
麓から寄って来たり、去って行ったり。
 
それでもしん、とした犬小屋。
 
同じく心配で目を醒ましていた夫と、
「小屋の中で身をぎゅっと潜めているに違いない」と話し、
嵐が過ぎるのを待ったのです。
 
アラスカの荒野で、何日も何日も雨が止むのを待っていたそんな憧れの犬、ガクの話を思い出し、
外で逞しく育ってくれ、そう願いながら私たちは再び眠りについたのでした。
 
翌朝、小康状態の晴れの中、
ちょっと小さめの要求吠え
「も、いい加減、一人じゃ寂しいもんねー、腹も空いたもんねー、とにかくなんかしてくれ!くれ!」
に、その声がいつもより強くないので、
畑のレタスを採りに行っても私は「無視」し続けることに成功し
(家の中で様子を見ていた夫に、拍手とともに迎えられた笑)
(その間、おそらく首を傾げて「いつもと様子が違うぞ」という無言のまま私を見ていたロッキー)
吠えが数分収まったタイミングで、夫が餌をあげに行く。

まぁまぁ、の再出発です。
しつけ、そう、要求している「吠え」に答えてしまうと、
何でもかんでも吠え始めるんです。

色々方法はあるけど、いわゆる天罰方式(水鉄砲とか大きな音とか)は全く効きませんでしたし、
そのやり方は私の中では「姑息」な部類に入るなぁ、嫌だなぁ、と思っていました。
なんか心の中で「悪」とか「いじわる」な部分が増幅する感じがして1日気分が悪いんです。
なのですぐにヤメました。

で、「寂しい」「構って欲しい」の要求吠えには、毅然な態度で「完全無視」。
そのしつけを再出発した、16週目。
頑張りたいと思います。
耐えたいと思います!!

14週目:ブリーダーさんに探してもらっていても縁がなく、ふと立ち寄ったホームセンターで奇跡的に出会い、家に来てからは6畳の部屋にゲージを置いて過ごさせてました。(2017/05/24)

14週目:甘えてお腹出してるのですが、黒いので、犬が怖い方にはどう撮っても「恐怖」しか伝わらない写真になってしまいます。

\\\6月クラスのお知らせ///
 
6/2(金)19:00~
松本市波田盛泉寺
竹あかりヨガ
*6月はこの1回だけ。7月から第2、4金曜日通常スケジュールに戻ります。
 
6/18(日)9:00~
伊那高遠城址公園
しなのの城ヨガ2017

 
6/25(日)10:00~
松本市波田 盛泉寺
お寺の美の刻〜デラックスでリラックス
 
他、毎日木曽、伊那、松本、安曇野などで定期クラス開催
  

マミコヨガ、犬を飼う

をお読みいただきありがとうございます。
私の本業は、フリーのヨガティーチャー。東京と長野を行き来しながら、自身のヨガプラクティスと、自身のヨガクラスを毎日継続しています。夏は長野の自然を生かしたヨガクラスを数多く監修、担当しています。ご興味ありましたら、ぜひ「ロッキー見ました!」とヨガ参加してくださったら幸いです(*ちなみに私、ドックヨガとチャイルドヨガは特にやってません。犬と子どもは野原を、山を、裸足で駆けずり回っていればそれで十分!それでヨガ!と思っています。オーダーがあれば、考えてもいいですが…)