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移住の教訓シリーズ「キレイキレイ病」

ヨガクラスをやる部屋の、2面が大きな窓で
天竜川沿いの桜並木の紅葉があまりに綺麗だったので
そちらを向いてヨガをすることにしました。

いつもは壁を向いているのを
180度回転して、ということになります

しかしおばあちゃま、おじいちゃま(シニアヨガだったの)からは
「毎日庭から眺めて、もう飽き飽きしたわぁ〜」
「いつもと向きが違うと落ち着かない〜」
などなど、至極不評。

都会もんは、雨が降っても風が吹いても、晴れても雨でも、
山に雪が被っても、さらに大雪が降っても、虹が出ても、夕焼けになっても、朝日が昇っても…
何にでもキレイキレイと大騒ぎするからなぁ〜
という「声」が聞こえてこないかと耳を澄ましたくらい。

でも生徒さんは、そんな私のキレイキレイ病に慣れているので(笑)
優しく1時間、その逆の向きでクラスをこなしてくれました。
あぁ、有難や。
みなさん、ご安心ください。
来週はいつもの向きで、クラスやります。

これがそのシニアヨガ。右上窓の向こうに、紅葉、見えますか??みなさん、キレイキレイ病の私を見守ってくださって、本当にありがとう(^-^;

哀愁の後ろ姿、その訳… ↓下へ

 

「ロッキーは散歩に行って来て!」の図。最近子ども達はバスケットやサーッカー遊びが多くて、ロッキーだと歯を立ててボールをダメにするため一緒に遊んでくれないのです。その脇を私が散歩に連れ出すのですが、子ども達のキャーキャーいう声に振り返り振り返りでもう…。山の中に入っても、下で遊ぶ気配に、じっと立ち止まってしまうのです。果たして、これは息子が上なのか?下なのか?私には「家来を待つボス」の後ろ姿にしか見えないんだけど。(息子が家来)

10月最後の週末に「信州天空ヨガリトリートin白馬」を開催。1日目の川のヨガは外で無事終了。背後は白馬三山です。雪かぶっています! 協力:マウンテンサイド白馬 写真:relax