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犬と暮らす〜ラブラドール・9ヶ月オス

随分とご無沙汰の犬ブログです。
前回のブログが8月の6か月だったので、
3か月ぶりです。
 
 
8月は川あそび。
ラブラドールは「水かき」が指の間についていて
泳ぎは上手、と言われますが、初めからそうなわけではないということを知りました。
今年は、岸でヒャンヒャン泣いてる所から、おずおず水に入って対岸に泳ぎつくことがどうにかできるところまで。
 
 
9月は「ワンワン運動会」。白馬のhkuba47で開催された運動会だったのですが、たくさんの犬達と、いろんな競技(何メートル走、とか借り犬競走、とかそりゃまぁもう楽しいの)を楽しみました。
 
 
10月は毒キノコ(おそらく)。散歩の途中にパクッと食べてしまい(後から見たら、ほんのちょびっとだけのような噛み跡)嘔吐、後ろ足虚脱、からの意識混濁(喋れないので、おそらく、そうであろう…)痙攣、という明らかな神経症状で一泊入院。奇しくも退院のその日は台風で大嵐の日だったので、家にあげることになりました。
 
 
おしっこはまだ、お尻下げて(オスはみんな足あげるものだと思ってたけど、パピーはメスと一緒)
おトイレの大きい方は、どうも必ず南東を向いてしゃがんでる気がする(コンパス持って散歩はしてないので、おそらく、です)
 
 
そして、夜間は家にあげるようになってから、
外にある今までの犬小屋を全壊させたというこの犬(何度直しても、昼間外にいるうちに破壊してる…)
どの犬と遊んでも、ずっと絡んで遊べとせがみ、嫌がられているという…。
とてもパワーのある、リーダーっぽい性格が目立ってきました。
 
 
ところで、足あげておしっこするのって
いつからくらいなのかしらん?
 
 
ちなみに9か月は、人間でいう13才にあたります。
子犬だと思ってたのに、もう思春期です。
そして、なんで犬を飼うんだろう、寿命が違うのになんで飼うんだろう、
そんなことを考え続けた数ヶ月でした。
人間以外の命と暮らす、ということは思い通りにいかないことが多いです。
それに、寿命が違うからこそ、生き死にを全て一緒に歩んで行かねばならない。
これは人としての傲慢さを、削り取って行くのにとても有効な「事実」であると
今は感じています。
他の命と生きるということ。
それは私の傲慢さを、たしなめ、反省させる何ものでもない経験であります。
 
…未来に続く…
 
 

 

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7月(5か月) 川遊び中

9月(7か月)わんわん運動会。障害物競走!大人に混ざって息子に出場してもらいました。みんなテントや大きな車で全国から集まってます。

 

わんわん運動会、のリレーで。1か月お兄さんのお友達ジョワ(おなじ黒ラブラドール)と一緒に。いろんな種類の犬がいるでしょ?

10月(8か月)この後、入院という初体験も経験し、その後無事にすくすく育っています。