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山のくらし、冬

家の裏の知らない場所に、
とても大きな氷柱ができていました

大人は普段、行かないような山の細っこいところで
息子に連れて行ってもらいました

凍った用水路を超え、
誰のうちかわかんない竹林をくぐり
大人だけだったら確実に不審者
そっちの方がドキドキ。
大人って、つまんないですね、そんなことばっかり気にしてる。

たどり着いた場所には、綺麗な氷の柱
足元の氷の結晶は果てしなく重なり
それらは永遠に続く数字みたいで。
宇宙とかもそうだよね、
果てがないってものはこの世にいっぱいあるんだね
そんな話を彼として、案内してもらった林は
静けさと太陽の光であたたかく満ち足りていました

山でのくらしを、とても幸せに思うのはこういう瞬間です。

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手で触り、匂いを嗅ぎ、登り、折ってみたり。

ピシ、ピシッときしむ氷を、足の裏から伝わる割れる瞬間を、その力と力のバランスを感じながら。

氷柱の裏側に回って見上げた太陽は、その手間をかけた分、温かな光に見えました。静かな空気でした。