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月夜のキャンドルヨガ#3

月夜のキャンドルヨガ#3

月夜のキャンドルヨガ#3

麹種パン工房 〜 優(ゆう)〜

麹種パン工房 〜 優(ゆう)〜

日本の神話で語られる月の神様は三柱神のうちのひとり「月読神」です。
神様に本来性別はないといわれますが、どちらかというと男性形を思わせる表現になっているようです。
アマテラスオオミカミ(イザナミノミコトの右目)は女性形、
スサノオミコト(イザナミノミコトの鼻)はアマテラスオオミカミの弟として男性形。荒々しい性格とのお話が伝わっています。
そして、月読神(イザナミノミコトの左目)。

世界的には逆が多いですね。
インドでは太陽神スーリヤ(但し月の神チャンドラも男)、
エジプトでは太陽神アテン、ギリシャ神話ではアポロン…
あくまで「太陽」は「男」という構図が多いです。

諸説はありますが、
日本の場合、昔から月の満ち欠けを知り数えて暦(こよみ)を読み、農作業の時期を判断していた事から、
農耕の神さまとして月への信仰が深かったとされています。

太陽がなければ月も輝かない。
太陽は母、そしてその光を受けて輝くのは月…
宇宙のからくりが解明されていなかった時代でも、
本能的にそのつながりを感じとり、
太陽=実らせる=女性性、月=太陽あってこそ=男性性…
女性が世界の強い軸である事、をその中に自然に見ていたのではないのか、と考えるんです。

そんな満月の夜のお話でした。

実は参加していただいた優さんは「麹種パン工房~優(ゆう)~」さん。
麹発酵のパンを持ってきていただき、
クラス後にみんなで大試食会!
美味しかった~!
FBもぜひ、ここから注文も受け付けているそうです!
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次回の月夜のキャンドルヨガ#4は新月です
ご予約はコチラ or doorkeeperからどうぞ!
(定員8名なので、早めのご予約をお勧めいたします)

麹種パン工房 〜 優(ゆう)〜

麹種パン工房 〜 優(ゆう)〜タッパにはいった試食用のぱんの数々…