mamikoyoga.com

12月のヨガと夕食会

食べる、とは、生きる力、という事を心底実感したのは

東京からここ長野に移住してから。

なぜかって、ここは冬の6か月ほどの間、ほぼ毎日氷点下。

0度ですらめずらしい生活をしてきた私には極地!?と思うくらいの厳しさです。

 

そんな中では、ベジタリアンなんかになれない事を知りました。

 

その土地でできるものを、

きちんと噛みしめて、まんべんなくいろいろなものを食べないと、

身体が心から冷えてしまいます。

 

ヨガのように、身体にしみこむ、美しくなれそうなお食事とは…

 

先日、そんな考えをコンセプトに開催した「ヨガと夕食会」では

卵、乳製品を使わない穀物、野菜中心のお菓子や軽食を作られている料理家の、

atelier C三澤知亜紀さんに、夕食を用意してもらいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ホワイトボードの後ろで知亜紀さんの調理が行われています。もう!おなか空いた~!

料理は、松本のお野菜を沢山使った季節のメニュー。

前半の「チェアヨガ」「キャンドル瞑想」をしている間、ノアーズで調理されています。

いい匂いが漂ってきたところで…

知亜紀さんの手で直接説明を丁寧にされながら、一品一品みんなの前に並べられます。

メニューのほんの一部ですが、ご紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

酵素玄米むすび 2種

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

野菜と厚揚げの自家製梅味噌和え

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

聖護院大根と松本一本ねぎのポタージュ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

里芋と小蕪 柚子胡椒あん

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちぢみほうれん草のソテー

今年沢山採れたという『梅』関連の手作り調味料がふんだんに使われていたり、

なるべくゆでずに(水に栄養素や味が溶け出てしまう)、火を直接通したもの。

じゃかいもは「冷やす」ものなので季節の「サトイモ」をつかっているもの。

こんぶ、しいたけで丁寧にとっただしで伸ばした地元特産ねぎをつかったポタージュ…

やはり、食は命、そして人ををつなぐようです。

顔見知りの人も、初対面の人も、食べるうちに仲良くなって、予想外の出会いになった様子。

みんな顔もぴっかぴか。

それに調理人である知亜紀さんがそばにいるので、みんなワイワイと「どう作るのか?どこでどう採れたものなのか。」質問攻めです。なんだか日頃の「食」やそれにかかわる「命」見つめなおすきっかけになったようですね。

知りながら、食べ物を頂く。気持ちがとてもクリアになった2時間(ごめんなさい。大伸びに伸びて3時間近くいました。スタッフの皆様、ご協力頂き本当にありがとうございました。)

***************

これらの12月19日金曜夜に行われた「ヨガと夕食会」(12月の詳細はコチラのリンクから→★)

毎月、新月満月の夜におこなわれる「月夜のキャンドルヨガ」がお休みの月の特別企画です。

その月夜のキャンドルヨガ第2弾は1~3月に行われますので、

次回のヨガと夕食会は4月開催予定になります。

こうご期待くださいね

***************

OLYMPUS DIGITAL CAMERA