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フィクションが好みなんだけど、の読書事情

同時に何本も読んじゃう。
時間がないので、ここ数年お風呂で。
なので写真のように浴室外の窓際へ、今読んでる現在進行形の本が積み重ねられて行く。

最近、ノンフィクションが増えてきた。
黒川伊保子さんの本は、「マミコ先生の話がとっても似てるんです!」と本好きの生徒さんに言われて読み始めたんだけど、
なるほど、「男と女論」が特に私の話にそっくり。
そもそも男と女は「みてる」ものが違う、
処理回路が違う。
だから両方必要。
もちろん中間もその脳の働きならあり得るでしょう、むしろあって当然。
クラスの中で結構シビアな話(あ、もっといける?そうでもない?)をたまにする私。
いい?求めてるものと違うものが出てくるからすったもんだ心の中がもやもやするんでしょ?
じゃ、いいじゃん、「そうだよね」って受け止めちゃえば。
全部相手を理解し納得する必要はない。
半分見て見ぬふり!たいてい女の方が「気づく」けど、知らんぷり。
だって、男と女は絶対に、違うんだも〜ん(笑)
 
そんな「いつもの私の話」が、脳科学的に裏付けされています、ありがたい〜!
いつかこの人の話、生で聞いてみたいなぁ、って密かに目論んでる。

でも基本はフィクション好き。
間違いなく、現実から逃避するため。
四六時中仕事のことを考えてるタイプなので、
どうしても違うもので頭の中を埋めないと、休めない。

だからこそ同時に読む本は
あっちゃこっちゃしてる。
ジョジョなんてねぇ、絵も話もグルングルンしてて、
あまりよくわからなくてでざっと読むので、
2回目です、今のところ。

江國香織さんの作品は、小説より随筆が好み。空や匂いや雨の描写が気に入っている。星新一作品は小学校の頃から全作品をぐるぐる延々読んでる。「日々是好日」で茶道を思い出し、千利休の家系の裏伴家を描いた小説「松風の家」を思い出して、また数年ぶりに読み返しています。