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これからヨガの先生になりたい、もしくは自分で学んでるという方へ

たくさんの人と会う分、
ヨガティーチャー、ヨガインストラクターについての
職業的偏見に出会うこともあって、まま、しょげることがります。
 
手っ取り早く稼ぎたい、とか
自己流で教えてる方、とかに出会うと
あれ〜と思う。
(大丈夫、あれ?私!?なんて心配しないでね。
心当たりあるなら、同じような考えの人がいっぱい私のとこにきてる。あなただけじゃないよ)
 
生徒さんのことをちゃんと「生徒さん」と呼ぶ私。
友達扱いはしません。
先生から教えられることは、人生をも変えてしまうのです。
その重大性に気づいている方がどれだけいるのか。
なので「先生」として自覚を持つからこその私の鉄則。
 
ヨガは師から伝えられるもの。
 
ヨガは「先生」と呼ばれる立場になっても(国家資格じゃないからあくまでこの言い方に留めます)
一生自身の決めた「師」に教えを受けるものです。べきです。ヨガは一生、生活、であるなら、練習も学びも一生続くのです。
だからずっと決めた先生のもとに私は10年以上長野から東京まで通ってるし、
それはそれは、心からの家族の理解と、たくさんの時間と資金が必要です。
通ってる分だけ貯金してたら、って今だに思ったりします(笑)
  
あとはね、体を扱うとはいえ「医師」「理学療法士」ではないということも考えて見ませんか。
「看護師」ですら医療行為はできないんです。
その医師ですら、一つの傷病に対して見解は全く違う。
そこをはき違えないように、思い上がらないようにヨガの先生はするべき。
解剖学、だ、ここ数年沢山講座が増えてきましたが、そうは言っても、私たちは医師ではありません。
「治したい」なら、ちゃんと国家資格をとり、臨床の現場で働くべきです。
その解決策は「ヨガ」、ではない、と私は経験し、考えています。
 
夏が過ぎ、秋がきました。
たくさんの方に会えて私は幸せでしたし、
さらに襟元ただして学んでいかなければと決心する今日この頃。