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今週の映画:ブルックリン

数ヶ月

hulu

という動画配信を使っていました。
日本では日本テレビ系、HBO制作のコンテンツを独占的に配信、とだけあって
「devoce」は嬉しく見たけど(サラジェシカパーカーの最新作)
結局本国に追いついちゃって、途中で終わっちゃった(シーズン1で)

結局は、ドラマより映画好きの私には物足りなくて

Amazonビデオ

に切り替えました。欧州系の小さな映画も沢山あって満足してます。

さて、今日は。
ミニシアター系の映画で、予告編を見てからずっと狙ってた映画…

ブルックリン

あぁ、アイルランド好きだもんね、
じゃなくて。(音楽も前半は良かったよ〜)

ごめん、何も言えない。

人って、どんなにレールの上を歩きたくないって言っても、
そのパターン、やスタイルって、
ある程度形づいちゃってるものなのかなぁっと。

「ブルックリン」の主人公、典型的すぎる。

こっちにはない、あっちにはあるもの。

でもそれは非難できない。
私は何も言えない。
長い歴史。

少し前なら、別の感想が出てきたと思いますが
(閉鎖された小さな世界、とか)
今は、そんなことより、彼女のパターン。

好きってなんなんだろう。
愛してるってなんなんだろう。
やっぱり霞のような、サワレナイ遠いいものなんじゃないかと
やっぱり思ってしまった映画、もう私、40歳すぎたのにね。

ごめんね、ダイレクトな感想じゃなくて。

「好き」「愛してる」を真剣にいつも考えていて
でもなかなか伝わる事がなぜか人生の中とても少なくて
人のこと心から愛した事がないんじゃないかと不安になる時が一瞬…×沢山多分生きてる限りあるひと
レギュラーに見えるけど、じゃなくてイレギュラーな人には
ちょっと「どきん」とくるかもしれない作品だと思います。

そんな泣ける映画じゃないです。
あまのじゃく向きかもしれません。

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5/5(祝日)松本波田 盛泉寺
竹あかりヨガ
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