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恐怖心

恐怖心、をよく最近見るなぁって。
立て続けにそんな悩みを聞くことがあって
(うん、だから貴方だけじゃないよ、ちょっと重なったので気になって)
 
 
アンガーコントロール(怒りの…)、って今はやっとメジャーになってきたけど
掘り下げていくと、私の場合「恐怖心」にたどり着くことが多い。
 
 
私は「怒鳴る人」がキーポイント。
どんなに好きな人でも、その姿を見たら
全く駄目になる。
これはね、父の記憶からくるもの。
手には出ないけど、口に出るタイプだったので、
幼少期から「音に敏感」だった私は、耐えられなかったんです。
(ここは、自分の息子がどうも「音」で夜泣きしたり、寝なかったりの赤ちゃん期で悩んで、気づいた。「音」に敏感なんだ!って。私も同じだったな、って。)
逆に、それ以外には案外耐性がある。
怒鳴られなきゃ、大抵スルーできる。
だから態度大きく見られやすいんだな、ってよく思う。
 
 
あ、だからって「怒鳴らない」でください。
もう目も見なくなっちゃいますよー
 
 
その、最近よく人から感じる「恐怖心」って
人の心の中の記憶に、共鳴するところがあるんじゃないかな、って思ってる。
 
 
だからね、無理に「恐怖」を感じる方に行かなくてもいいと思うの。
そんな、我慢してそこにたどり着こうとするなんて、
一度しかない人生、もったいないなぁ、と思ったりするわけなんです。
我慢が美徳のこの風土では、ちょっと難しいかもしれないけど…
 
 
我慢すると、眉間(第3の目、とも言いますよね)に力が入る。
次のステージを選び取る直感力が、とても狭くなってくる。
その「力み(りきみ)」は、どうしても周りの人にも浸透していく。
そして同じタイプの人ばかりと、付き合うようになってくる(友を呼ぶのは自分だから)
我慢する前の「自分の素」の姿を忘れちゃうかも。
 
 
流れでそっちに行ってみたけど、
やっぱり私は怖い、
そう思ったら、いつでもやめちゃっていいんだよ。
怖い、って一番の恐怖、だから。
争わなくても、うまくいく道は、もうすでに自分の中にあるはずよ。
 
 

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朝起きたら、うっすら雪化粧。 今日の花はアネモネ。柔らかそうな花びらが大好きなんです。

ぱらぱら。ぱらぱら。星の砂のような、星の雪。