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今週の映画:SING

「私には主婦に戻るしかないんだわ」と、
ここ最近よく耳に入ってくることが多かったセリフ(何気に気になっていた)が、
この映画でも聞こえてきた。
25匹もの子ブタちゃんを抱えるママ「ロジータ」の一言
(観たばっかりでメモにとってたわけじゃないので、細かくは違うと思うけど。)
 
 
子どもと見に行った映画

SING

なのに、
見事にまたオープニングからエンディングまで
泣きっぱなし、鼻水でっぱなしでした。
アリアナ・グランデとスティーヴィー・ワンダーのエンディングの歌詞ももちろんのこと、
Beyonceや、ロジータが最初に歌っていたKaty Perry fireworkも、
私が元気がないときに、何度も何度も聞いて来た曲が満載!!
心がチクチクしちゃって、もう涙がボロボロ。
 
 
私、そんなに辛いのか?
 
 
ううん、違う。夢を未だに持ってるからこそ、
 
 
40だろうが50だろうがいいやきっと死ぬまで、だからこそ。
私は絶対に夢は捨てない。
いつも夢を持っている。
夢は私にとって現実だから。
現実にしようと試みてはじめて「夢」だから!!
だから苦労してる、という自覚が普段はない。
 
 
でも押し殺してる、いろんな思いがやっぱりある。
もうちょっと楽をしたい(もっとキラキラしてる仕事人として)、とか
収入に対して欲がなさすぎた(明確なイメージを持って働いてこなかった)とか、
キャリアを年齢に即してもっと描くべきだった(もう40歳代に突入しちゃったよ!)とか
ほんとは心のどっかに無いといえば、嘘になる。
 
 

あとはね…、そう、私、前にも書いた(「今週の映画:8月の家族たち」)の通り、歌と踊りに弱いんです。
 
おまけに、主婦が、自分の足で立とうとする姿に弱いんです。
 
さらに、夢を叶えようとするストーリーに弱いんです。

泣きはらした目、花粉症、でごまかせたかな

さらに観に行った、昭和25年築の映画館

伊那旭座

日本でもこの古さは10もないそうです。
一見の価値あり、とても古くて小さくて、ニューシネマパラダイスみたい。
近所にあるんだから、もっともっと利用しよう!と(初めて来て見た!)思いました。

出入り口のドアのランプ、レトロ!

壁の照明も、こんな感じ。

「禁煙」すら懐かしい。