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犬を飼う、1歳9ヶ月。

昨年春から犬を飼い始めて、
「生」と「死」を考えることが怒涛のように押し寄せている。

みじかな人の死と共に、
プラス犬も加わって
それは人より短いわけで(犬生というのかしら?)
なんか倍増している

でもたったひとつ、やはり残る考えは
今しかできないことを、しがらみも世間体も恥も外聞も、馬鹿も愚かも乗り越えて
全うするしかないんだと思う考え。

終わるときに、
やっぱり…
なんて、言いたくない。
…なんて思いながら死んで行きたくない。

お友達になった犬たちが、
この2018の厳しい季節(夏の暑さや災害やざわざわした1年)の前に
色々区切りをつけてバイバイしていったような気がするのにも、命を考えるきっかけになっている。
(大型犬は北方発祥のものが多く、暑さに弱い。慣れない私は随分と心配した。我が家のは若い犬だから大丈夫だったようなものの、山の冷房も無いような我が家では、老犬になったら厳しいと思ってる。クーラーつける予想は十数年後と思って穴だけ壁に開けといたけど、どうも実現は早くしなければならいようだ)

何か目に見えないものを感じる野生。生命力、感服する。

何か目に見えないものを感じる、それは野生がないと、頭だけで考えるとやもすれば囚われる。
争いや、宗教や、いろんな人が必須としてきたものにつながるような気がする。
私は正直そういう必須なものは嫌いだ。
そんなものに惑わされない図太さも、私は自分の中にしっかり育てて行きたい。
それは畢竟、私がヨガを学び続けていることに繋がっている。
きっとそれは一生死ぬまで続くんだろう。

探しながら、歩いていくしか無いんだろう。

そんなことを考え続けた、記念すべき2018。
あと2ヶ月。
馬鹿に愚かに進んでいきたい。
 
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霜が降り始めた。冬の大三角形が東の空から登り始めた。冬のアウターが散歩には必須になった。そしてロッキーさんに、ちょっと目を離した隙のキツネの〇〇食べちゃダメでしょ、の図。ちょい喰いはこの〇〇だけは止められないらしい。困ったものだ。