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年末になる度、重みを増す何か。

もう、許せない

…そんな感情ほど歯止めの効かないものはない気がする

 

恐れは、恐怖へ。
そして憎しみに繋がる。

自分の中で、たまにこんな感情に出会う時。
そう、それは予想だになく突然向こうからやってくるのですimage

忘れていたはずなんだけど。
最近、なんだか手のひらに乗っけながら
眺めているような自分を感じる。
そこに解決策は何もないのはわかっているし、
自然に終わっていくのを待つ決心もできているのもわかっているし。

でもたまに、そこで怒ってみたり、卓袱台ひっくり返したりしてみたほうが(笑)人間臭くて、いいのかなぁ、なんて昔を懐かしく思ってみたりする。

でももう、「許せない」と感じるのは、
とっても冷たくて
暗くて、
果てしのない空間のように思えるから、
…感じたくないんだよね。

例えば私は、それは肉親に対しての永遠の葛藤だったりするんだけど。
年末に近づくたびに、その一族で集まった場所で何かしら意見の戦いが起きるたびに、
その疲れた気持ちが重くなったりするのです。

私も似ちゃうかも、という恐れは
永遠にループする。
だから、私の果敢に前に進み続けるその気持ちの裏には
実はいつもそんな恐怖があるかも…なのです。
似たくない、だけどそう感じるということは、もうすでに囚われていること

執着?
何に?

…かも。

…かも。

、とそんなところで、その話は置いておきましょう。
自然な流れで、たいていその強い感情は収まるところに、収まることがおおいのです。

そう、きっと。