mamikoyoga.com

ピンクレディ、という名の林檎ちゃん

 

 

滅多に手に入らない、でも丸かじり専門林檎ちゃんです

滅多に手に入らない、でも丸かじり専門林檎ちゃんです

夏の果物がどうしてか美味しくなくなる、冬の季節
王女様のような位置に輝くのは「林檎」ちゃんです。
ヨガの合間に、水分補給も、糖分も摂れるのでよく買う果物のひとつです。

しかし、年を越すととたんに味が「ぼけて」しまします。

(長野では食べ頃を過ぎてしまったリンゴのことを、こう言います。
味はもちろんのこと、シャキシャキ、じゃなくサクサクという歯触りになるのです。
で、もちろん、ぼけたほうが好き!という人もいてりんごについての話題は結構盛り上がります)

そしてなおかつ、果物ではすぐおなかがいっぱいになって
1玉食べきれない私…

今年は本気で調べました。
年を越しても美味しく&食べきれる小玉の林檎を。

リンゴ農家の方に会うことがあったのでお話をきいてみました。

まず「小玉」について。

生産者さんの間では、なんでも
「大きい」ほうが素晴らしい、すごい、えらい、ブラボー!という風潮があるんだそうです。
ただそれだけ、です。
どこかほかの分野でもありそうな話ですね。
ツクリテとユーザーの見ているものが、違うという…
売上を見ていても「小玉」が売れるのは確かなのに・・・との事でした。
もう数年たてば、変わってくるかもしれませんね。

年越し=ぼける、はもうしょうがないとのこと。
命あるものですものね。

そしていろいろ食べてみて。

ふふふ・・・
出会ってしまいました。

丸かじり専用、という説明書きのもと売られていた
「ピンクレディー」という品種。

都心ではみません。
長野でも松本近辺の産直市場でしか見たことがないです。

程よい甘みとしっかり口の中に広がる酸味。
手のひらにすっぽり収まる大きさ。

蜜の入った林檎が苦手な方には是非に、とおススメしたいです。

機会があったらぜひ食べてみてくださいね。

★新聞紙で包んで、ビニールに個別に入れておくのが、
一番長持ち(ぼけない)保存方法だそうです★