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【Yoga column】夢で自分の気持ちを観る

たーっと桟橋を走って、思いっきりジャンプして あたたかく、眩しいくらい明るい海に飛び込む夢を見ました。
もぐった海の底の砂は真っ白で、水の中も薄水色から金色までのグラデーション。
泳ぐ手がすぐに砂に触れるので、ゆらゆら勢いよく泳ぎながら、もう少し深いところを探します。

右、左を見て、背後を見るとそこは浅瀬の終わり。
ごうごうと暗い藍色の潮の流れがまるで目に見えるかのよう。
深い海になっているのです。

そこで私はゆらゆらとそのまま暖かい浅瀬を、
水面と砂の間を縫うように泳いでいきました。
ぷかりと浮き上がってみると、柔らかい水色の水面がどこまでも続き、
そう遠くない岸辺には、人の気配も存分にあってゆったりとした賑やかさがあります。

その中には自分の大好きな人もいる、って気配があって別に顔は見えないんだけど、
途方もなく安心した気持ちになって、 また私は海の底に潜っていくのです… という夢。

沖縄より、バリのイメージだったな…(本島以外の海はその2箇所しか知らない)
ここまで明確に海で泳ぐ夢を見るときは、 正に「海で泳ぐ」ことを渇望している時。
前回はかれこれ10年ちょっと前。 当時新婚だったのにも関わらず、
「こんな夢を見て、多分私はとっても沖縄に行かなきゃいけないと思うんだけど。
でも仕事も忙しいし、2人でなんかとても休みはとれないし、無理だよね〜」
と夫に言ったら「それは行くべきだよ〜、行ってきな〜」とさらっと答えが返ってき、
急いで有給申請出して、1人で飛行機でちゃっちゃと西表島まで出かけた記憶がある。
2泊か3泊したかなぁ。会社の人にはなんて嫁さんだ、とびっくりされたけれど。

今回はとても無理だなぁ。
ごめん、私。 もう少し山の中でがんばらせて下さい。
もうちょっと自由に行き来できるように、絶対するから。
少し、待ってて!私の海!!

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